結論:そのくだらなさを分かった上でそれを利用して初対面の人と打ち解けて仕舞えばいい話
血液型が人の性格と本気で信じてるのは日本人くらいだし、科学的な根拠もどこにもないわけだからさ。だって冷静になって考えたらわかるけど、もし世界中の人がA型、B型、AB型、O型の4種類に分かれてるならおそらく世界平和なんてとっくに実現してるよって話で
とはいえ、「いやー、血液型とかMBTI信じてるなんて馬鹿じゃないの」って冷笑に走るのもそれはそれで違うと思っていて、くだらないことを認めた上でそのくだらないことに乗っかってしまうのが大人の対応というか、いい対応だよねと
そこで正論を吐いても得することなんてないわけで、あとこういうことを言う人って正論を言える俺・私かっこいいみたいな思ってしまってるエゴがあるわけでそういう正論吐いても気持ちよくなるのって本人だけで
周りからは「うわぁ、こういう人いるわー」って苦笑いされながらフェードアウトされてしまうのがオチなわけで
正論マンって人が感情の生き物だということを忘れてるよねと。人から嫌われてその一瞬だけ気持ちよくなって何がしたいのと。そう思うわけです。明らかに正論を言うリターン<ノリよく乗っかった時のリターンでしょと
そう思うわけです。正論マンって自分は合理的に生きてるってセルフイメージあるけど、本人が一番非合理な生き方をしてることに気づいてないわけです。悲しいかな、、、、
かくいう僕も昔は女の子からモテるために自慢してる時期がありました、けどその女の子たちにブロックされて思ったわけです。あ、これってキモいなと
モテるための自慢とこの血液型・mbti論争って何が関係あんのと思われたかもしれません。
しかし大いに関係あります。それは「ズレたセルフイメージって身を滅ぼすよ」ってことです。
あなたの自分像は本当に正しいですか?とあなたのエゴなんじゃないですか?と常に客観的に見つめ直す必要があるわけです。(これをメタ認知と呼びます)
これを読んでる人のなかにも自分のことを言われてる!とぎくっとした人もいるかもしれません。まあ人間誰しもそんなもんです。
己が未熟さを知りて一歩って言葉って言葉あるけど、今回なら自分のキモさを知りて一歩かなと
まあ是非ともねこれを読んでる人には自分のことを客観的に見れるようになってほしいと思うわけですよ。
まあやりすぎると病むけどね!ではまた!!